皆さん、こんにちは。
鹿児島市の歯医者 さとう歯科医院の理事長 佐藤裕幸です。
いつも当院のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。
さて、今日のテーマは・・・
『インビザライン』ってなんですか?
です。
『インビザライン』って最近よく耳にしませんか?
『インビザライン』とは、最近流行っているマウスピース矯正の一つです。
アライン・テクノロジー社という会社が開発したマウスピースの
商品名が『インビザライン』です。
現在のマウスピース矯正市場で最もシェアを取っているのが
『インビザライン』で、
世界中で今までに1000万人の患者さんに使用されています。
一言でマウスピース矯正と言っても
現在ではかなり多くの会社が、色んな種類のマウスピースを発売しています。
1000社以上あるとも言われています。
その中で、最も症例数が多く、
また、適用範囲が最も広いと思われているものの一つが
『インビザライン』です
これが『インビザライン』のアライナーと呼ばれるマウスピースです
マウスピースが模型に装着されている状態です。
ほとんど見た目的に気にならないのが
お分かりいただけると思います。
こちらは下顎
マウスピースだけだとこんな感じです。
こちらは上顎
こちらは下顎
マウスピース矯正とは、どのようにして歯を動かしていくのか?
現在の歯並びの状態から、理想的な正しい歯並びの状態までを
パラパラ漫画のように
少しずつ位置の違うマウスピースを1週間ごとに交換していくことによって
少しずつ歯を移動していくというのがマウスピース矯正です。
マウスピース矯正では、今までのワイヤー矯正のように
強烈な力が一気に歯にかかることがありません
したがって、歯が痛くなることがほとんどありません。
もちろん矯正で歯を動かしている期間は
多少の歯の痛み(噛むと痛い)は出ることが多いのですが
ワイヤー矯正のワイヤー交換直後のように
食事がほとんど取れないような痛みは、滅多にありません。
(当院の患者さんでは、お一人もそのような苦情は入っておりません)
また、何よりも患者さんにとって良いのは
歯磨きや食事の時は、外すことができるということです。
ワイヤーの間に食べ物が詰まることもなく
(歯が移動している最中は、歯と歯の間に
食べ物が詰まることは一時的にはありますが・・・)
ワイヤーに邪魔されて、歯磨きがしづらいということもありませんから
お口の中を清潔に保つことができます。
そして、外見的にも、ほとんど周りの人に
マウスピースを装着していることを気づかれません。
気づかれたとしても、見た目が悪いということがありませんから
そういう意味でのストレスもほとんど感じることがないと思います。
当院では、マウスピース矯正の中では
最も信頼性が高く、症例数の一番多い『インビザライン』を採用しています。
そして、マウスピース矯正で最も大切なのは
マウスピースの会社でもなく、世界的なシェアでもないのです。
最も大切なのは『診断力』です
誰が診断をするかによって
きちんと動くかどうかが決まると言っても過言ではありません。
当院では、東アジアでトップの症例数を誇る伊藤剛秀先生(インビザライン
レッドダイヤモンドドクター)が診断を行っています。
5000症例以上の経験を持つ伊藤先生の診断により
より早く、より確実な歯牙の移動を実現できます。
歯並びが気になっている
最近、噛み合わせがどうもおかしい
肩こりや首の痛みに悩まされている
偏頭痛に悩まされている
顎関節症の症状がある
アゴが痛い、口が開きづらい
などなど
こんなことが気になっている方は、当院の無料相談をお勧めします!!
お口の中をスキャンし、おおよその状態を知ることができます。
また、矯正を行なったらどんな歯並びになるのかも
シミュレーションで見ることができます。
インビザライン レッドダイヤモンドドクターが所属する当院に
お気軽にご相談ください。